ローカルルール

みやじま大会 参加ルール                                         ① 出場する全ての選手は、大会前日622日(土)に行われる選手登録を行うこと。      いかなる理由があっても、大会当日の選手登録はできない。
② 代理による選手登録は認められない。
③ 大会前日のバイクコース下見は希望者のみで行う。(有料1,500円)

みやじま大会 競技ルール
①本大会は、日本トライアスロン連合競技規則(2006年2月改訂版)、および、以下に定めるみやじま大会ローカルルールに従い競技を行う。
②本大会競技ルールに定めない事項、事象が生じた場合は大会競技委員会がこれを決する。
③大会競技委員会は、気象条件、その他の条件等により、競技性および安全が充分に確保できないと判断した場合には、競技開始以前または競技中であっても、競技内容の変更または競技の中止を行うことができる。

みやじま大会 ローカルルール
1.全般
①タイム計測のため競技開始前から競技終了後までアンクルバンドを指定された状態で装着しなければならない。
②競技終了後はアンクルバンドを返却しなければならない。
③選手登録受付・競技説明会・開会式に欠席した者は競技に出場できない。
④競技中の携帯電話の携帯を認める。ただし使用については安全な場所で競技を停止して行う。
⑤競技ルールに違反した場合のペナルティは、タイムペナルティ(TP)とする。
(1)1ペナルティにつき、ペナルティボックス(PB)での3分間停止とする。
(2)体調悪化やトラブル、アクシデントなどで競技続行が不可能になった場合、また、タイム  関門によるオーバータイムの場合はリタイアとなる。
⑥競技開始前のリタイアの場合
(1)近くの審判員に意思表示をし、レースナンバー、アンクルバンドを返却する。
⑦スイム競技中のリタイアの場合
(1)頭の上で手を振るなど大きなジェスチャーで意思表示をすること。
(2)ライフセーバーのボード等に掴まり休むことはできるが、一旦救助を受けた場合は、その場でリタイアとなり以後の競技への復帰はできない。
(3)上陸地点トランジションの審判員にレースナンバー、アンクルバンドを返却する。
⑧トランジッションおよびエイドステーション(AS)でのリタイアの場合
(1)審判員もしくはその場の責任者に意思表示をし、レースナンバー、アンクルバンドを審判員に返却する。 その後の行動 については審判員の指示に従う。
⑨トランジッションおよびAS以外でのリタイアの場合
(1)できるだけASもしくはトランジッションまで進む。
(2)コース上の審判員に意思表示をし、レースナンバー、アンクルバンドを返却する
(3)その後の行動については審判員の指示に従う。
※フィニッシュ地点以外でのアンクルバンドの返却は、必ず審判員であることを確認したうえで、審判員に直接返却すること。審判員以外に返却し紛失した場合は実費での弁償とする。
⑩フィニッシュ地点以外でのアンクルバンドの返却は、必ず相手が審判員であることを確認したうえで、審判員に直接返却すること。審判員以外に返却し紛失した場合は、実費での弁償とする。
⑪レースに夢中になるあまり、大会ボランティアに暴言や無理な注文をしないこと。      ※変更点や詳細は、大会前に送付する 「選手のしおり」 を確認。

2.スイム
①スイムでは事前に承認を受けたウエットスーツを着用義務とする。これに反した場合は出場できないか失格とする。
(1)入水チェックポイントを通過した後は、スタート待機エリアから出ることはできない。
(2)許可無く出た場合はペナルティを受ける。
(3)コースをショートカットした場合は、元の場所に戻り競技を再開する。これができない場合はタイムペナルティを受けるか、または失格になることもある。
②スイムスタート準備会場で着替えをすませた衣類は全て着替え袋に入れ、口をしっかり締めること。順守されていない場合はペナルティの対象となる。また、着替え袋に入っていないものについては、大会は一切責任を負わない。

3.トランジッション
①各トランジッションエリアへの競技と直接関係のない物の持込については審判が撤去する。 ②各トランジッションエリア内でバイクに乗車するとペナルティを受ける。
③各トランジッションで着替えをすませた衣類は、全て着替え袋に入れ、口をしっかり締めること。順守されていない場合はペナルティの対象となる。また、着替え袋に入っていないものについては大会は一切責任を負わない。

4.バイク
①ドラフティングは禁止とするが、ドラフティング効果の得られない急な上り坂などでのドラフティングゾーンへの故意でない侵入については考慮する。
②付近にあるゴミ箱以外に、ボトル、ごみ等を投棄するとその場で取りに戻るかペナルティを受ける。
③飲物用ボトルは各自で2本以上ご用意すること。エイドステーションでのボトル補給はありません。
④悪天候等により、スイム競技が中止の場合は、バイク・ランの競技とする。
⑤バイク預託時にバイクシール、ヘルメットシール、バイクボトルの装着チェックを受けずに バイクを置いた場合(預託開始時間6月23日(日)午前6時以前)は、大会に出場できない。   ⑥バイク預託時は、必ず選手IDカードを提示すること。                        ⑦バイクトランジッション(TS)の混乱を防ぐため、バイクをバイクラックにかける場合は、   ナンバーシール側がバイク前方方向で、ナンバーシールの真上ににサドルを掛けること。
⑧着替え袋を自分でとる場合、または係員から受け取る場合には、必ずレースナンバーを 確認すること。

5フィニッシュ会場
①「クヴェーレ吉和」内マッサージエリアに飲食物を持ち込まないこと。

みやじま大会ウェットスーツ規定 (修正・変更がある場合は選手のしおりでお知らせします)
①選手登録受付時にウエットスーツをチェックしますので必ず持参ください。
②保温力の期待出来る、ネオプレーン製競技用ウエットスーツとし、JTUルールに沿ったもの。不安な場合は事前に問い合わせ下さい。また、頭部保温の期待出来る競技用ヘッドキャップ(潜水用でないもの)はスーツと同時にチェックを受けて下さい。
③ロングジョン以上のものは適格、膝や腿までのものは不適格とします。
④表面裏面とも布(ジャージ)素材のものは不適格とします。
⑤選手登録受付時のチェックで不適格となったウエットスーツではスイム出来ませんので以下のどれかを選択していただきます。
(1)事務局で用意したウエットをお貸しします。(有料予定)数が限られていますので不足した 場合は(2)の選択になります。
(2)バイクからのスタートとなります。タイムは計測しますが、記録はDNFとなります。
(3)大会を棄権します。(参加費の払い戻しはありません。)
⑥大会当日スイムを棄権した場合はバイク・ランの出場はできません。
⑦WS適格・不適格判断に困るようなときは事前に下記へメールで連絡してください。
広島県トライアスロン協会 [email protected]